カラーのちから 日進米野木駅前店

BLOG

忙しい日々でも続く、白髪染めの予定の組み立て方

2026.10.10

仕事や家のこと、家族の予定に追われていると、白髪染めの予定はつい後回しになりがちです。気づいたときには根元が伸びていて、鏡の前で慌てる。そんなことが重なると、きれいに染めて保つこと自体が負担に感じられてしまうかもしれません。今回は、日進市のカラーのちから 日進米野木駅前店のホームページに寄せられた口コミを手がかりに、無理なく続けるための予定の立て方を考えてみます。

根元のリタッチを軸に考える

「今回も根元のリタッチカラーをお願いし、全体的に満足です。特にシャンプーがとても気持ちよく、地肌がきれいになったような感じがして嬉しかったです。自分でも丁寧なシャンプーを心掛けようと改めて気づく機会になりました。」

(当店ホームページの口コミより・2026年10月)

口コミをお寄せいただき、ありがとうございます。根元の部分だけを染めるリタッチは、全体を染めるより施術の範囲が限られるぶん、時間の面でも取り入れやすい方法として知られています。忙しい時期のメンテナンスとして、まずリタッチを軸に予定を組む考え方は理にかなっています。

髪が伸びる速さは、1日におよそ0.3ミリ、1か月でおよそ1センチとされています。花王の解説でも同様に説明されており、成長期は4〜6年ほど。ただし年齢や体調によって個人差があるため、「前回染めてから何日くらいで気になり始めるか」を一度ご自身で把握しておくと、先の予定が組みやすくなります。

全体染めとリタッチを回していく

全体染めとリタッチを組み合わせる方法もあります。たとえば2か月に1回全体を染めるなら、そのちょうど中間あたりにリタッチを1回はさむ、という組み方です。全体染めの色がなじんでくる2〜3か月の間に、部分染めを2〜3回入れて回していくやり方も紹介されています。

間隔は一律ではありません。髪の伸びる速さ、今の髪色、白髪の量によって、根元の色差が気になり始める時期は変わります。長さによっても見え方は違い、ミディアムなら6〜8週間、ロングなら8〜12週間でも自然に見えることが多いとされます。また、根元と毛先の明るさの差が小さいほど伸びてきたときに目立ちにくいため、地毛になじむ色みを選んでおくと、間隔を広げやすくなります。

次の予定までの日々の手入れ

「仕上がりは全体的に満足でき、気になっていた白髪も整ったと感じました。スタッフの方が丁寧に対応してくださり、白髪の悩みも相談しやすかったです。」

(当店ホームページの口コミより・2026年9月)

ご利用いただきありがとうございます。相談しやすかったとのこと、何よりです。カラーのちから 日進米野木駅前店では、施術の前にカウンセリングの時間をとっています。頭皮が敏感で心配な方にはパッチテストを行いますので、アレルギーをお持ちの場合は前もってお知らせください。

次の予定までのつなぎとしては、カラートリートメントを日常のケアに組み込む方法もあります。1回で濃く入るものではなく、重ねて使っていくタイプです。髪を洗ったあとは早めに乾かす、お湯の温度をぬるめにするといった小さな習慣も、無理なく続けられる範囲で。

ご来店の目安

当店は白髪染め専門店のため、カットは行っておりません。施術はシャンプーまでで、ブローはセルフブローをお願いしています。乾かす時間を含めて約60分です。料金はベーシックカラーの根元染めが2,750円、全体染めが3,300円〜。営業は9時から17時まで、日曜定休で、駐車場は完備しています。

ご予約優先制ですので、WEB予約・LINE・お電話(0561-50-2040)でのご予約をおすすめしています。染める間隔について気になる点がありましたら、ご予約時やご来店の際に遠慮なくお声がけください。

参考にした情報

← BLOG 一覧 サイトトップ →